about

カフェと工房ぼくの色』は、障害を抱える子ども達の将来の「しごと」に焦点を当てた事業です。

彼らの特性(こだわり)を強みとして可能性を見出し、「自分らしさ」「やりがい」「愛」を感じながら働けるよう、『心と心・心とモノ・モノと仕事・仕事と場所・場所と心』を繋げていきます。

『ぼくの色』とは、息子が絵や造形を楽しんでいる風景からイメージした言葉で、障害を抱える子供たち一人一人の個性・作品を表しています。

みなそれぞれ違った色を持つ彼らを『色員(いろいん)さん』と呼んでいます。

「カフェと工房ぼくの色」は『色員さん』のしごと・居場所を創る『色箱(いろはこ)』です。